Apr 05

LA龍馬会ノースリッジ校LA龍馬会の記事がロサンゼルスの地域誌、日刊サンに掲載されましたのでお知らせいたします。今回新聞に掲載された記事は、「LA龍馬会と飯沼会長夫妻は、アメリカ加州州立大学のノースリッジ校(CSUN)と、高知県立女子大の交換留学制を仲介」したという内容です。以下に新聞の切り抜きと文面を要約したものをコピーいたしておりますので、ご参照ください。

2008年4月2日(水)

LA龍馬会、カリフォルニア州立大学と高知県立女子大との交換留学制を仲介

先月、カリフォルニア州立大学のノースリッジ校と、高知県立女子大の代表者の間で、交換留学制度の協定が結ばれました。毎年9月から一年間の留学生を交換することになりました。

きっかけは、2年前のLA龍馬会の発足時のこと。全国龍馬社中会橋本会長とLA龍馬会飯沼会長との間でロサンゼルスから何かできないか、という話がありました。そこで、飯沼会長夫人の信子さんがカリフォルニア州立大学ノースリッジ校の卒業実習に協力している由縁で、同大学に留学制度を提案しました。そして、この度協定を結ぶ運びとなりました。

早速、今年9月から始まる交換留学制度。学生が日本から到着した際には、LA龍馬会でも歓迎会を祝う予定です。「(アメリカの生徒には)日本の歴史を日本で学んで欲しいし、(日本の生徒には)アメリカで暮らして、相互の理解を深めて欲しい」と、飯沼信子さんの言葉が記事の末尾に添えられております。

日刊サン特約 4月6日記: 土橋