Jun 24

LA龍馬会 水野氏による講演まずLA龍馬会、飯沼会長の挨拶があり、日本の龍馬会の動向を説明。

・高知県南国市に第130番目の龍馬会発足、発会式に参列。
・京都に新しい龍馬会ー祇園龍馬会 発足。
・東京品川にも近々龍馬会発足の予定。

ニューヨークでも龍馬会が発足する計画があり、その説明がありました。
「ニューヨークの剣道道場の師範が高知出身で龍馬会をと言う機運が高まっている。その時はLA龍馬会からも発会式に出席する。」

その他
「小美濃清明氏(全国龍馬会副会長、龍馬の本を多数出版、LAでも講演された)が龍馬会メンバーと南加高知県人会創立100周年記念式典に出席、その時にLA龍馬会で講演(これはあくまで予定)。」

恒例の講演会

dscn0574.JPG講師: 水野 譲 LA龍馬会副会長

講演: ペルー来航から始まり、安部老中、松平春 嶽、勝海舟等龍馬に多大な影響を与えた幕末の人物を詳しく紹介、来場者一同 に感銘を与える。
 
 
dscn0582.JPG朗読: 木村秀隆 氏 - NHK俳優養成所卒業、文学座演技研究所卒業

内容: 伏見寺田屋事件ー龍馬襲われる
巧みな朗読、種々の声色で龍馬、おりょう、三吉慎蔵の危機の様子を朗読、来場者を魅力する。

参加者: 出足遅く20数名から始めるも終わりにはリトル東京図書館の会場が一杯となりました。
全般的に講演会は成功でした。半田南加日系商工会議所会頭からもよい批評を頂いております。