ロサンゼルス LA龍馬会
Jul 04

LA龍馬会では、会員並びに龍馬に興味を持つLA近辺の在住の方の親睦をテーマに下記の日程でBBQ会を開催いたします。当日はBBQ のみならず、美味しい料理とドリンク、LA龍馬会理事による龍馬に関する話、すいか割りなどのアクティビティなどを用意いたします。日曜日の昼下がり、龍馬をテーマに一緒に盛り上がりましょう。皆様の参加を心からお待ちしています。

開催日時:7/22/12 (日)12:30~
場所: Columbia Park, Torrance
4045 190th Street, Torrance, CA 90504

下記のサイト, コロンビアパークの公式ページですので、そこからGoogle Map にアクセスできます。
http://www.torranceca.gov/Parks/22201.htm

参加費用:10ドル 当日はLA龍馬会の会員登録も受け付けます(年会費10ドル)
問い合わせ先: 大野 310-951-9798 kaz15001@yahoo.com

参加希望者は、上記の問い合わせ先までご連絡下さい。

尚、当日はポトラックも受け付けます。皆様の手料理をお待ちしています。

Jun 30

resize0001.jpg6月30日、リトル東京の図書館において龍馬ファンに向けて我々が発信する「LA龍馬会Eメイル」発信記念イベントを開催しました。今回は飯沼会長(写真参照)自らが司会進行を務め、小林綾子さんが朗読する龍馬の手紙の解説他、奥様でもあられる飯沼信子先生の紹介の際には夫婦の絆をさりげなく演出し、飯沼先生もそれに応えるように素晴らしい講演を行なってくれた。又、名誉会長である金井記年氏(写真参照)にも参加頂き、メッセージを頂いた。

resize0002.jpg最後の質疑応答では、参加者がだした質問にLA龍馬会の理事が答える・・・と言う形式をとった。「もし龍馬が33歳で死んでいなければ日本はどうなったいたと思うか?」「龍馬は、りょうま?りゅうま?どちらが正しい?」などいろいろな質問で盛り上がったが、中には理事がたじろぐ質問もあり、龍馬への関心の高さを改めて知らされた。

次回は7月22日にトーレンスのコロンビアパークでBBQ会を予定。
繊細については、改めてこのWEBサイトで発表します。

尚、今回はNTBの新井氏が取材に来てくれ、今回の模様を放映してくれる。この内容についても改めてこの場でレポートします。

Jun 04

ooLA龍馬会主催 勉強会・講演会  2012年度第二弾「LA龍馬会Eメイル発信開始記念イベント」

来る6月30日よりLA龍馬会では、会員の皆様により龍馬の精神を知って頂く為に、龍馬に関する情報をEメイルで発信いたします。先ず本会会員のエッセイスト「飯沼信子
の日刊サン連載の「龍馬海を越える」・「龍馬にゆかりのある人々」シリーズを中心に、皆様からの龍馬に対する質問も受け付けます。
このメイル発信サービスを記念して、6月30日(土曜) にリトル東京の図書館におきまして記念イベントを開催いtしますします。

会場: リトル東京図書館
203 S. Los Angeles St. LA 90012
(213) 612-0526  隣にフリーパーキングロット 有り

日時: 6月30日(土)  午後1時開場 午後1時半ー4時

参加費用: 無料

何方でも龍馬に関心のある方は友人・知人お誘いの上ご来場下さい
当日はLA龍馬会の入会受付も行います。入会金10ドル/年間
イベント内容

◎講演 :    「龍馬海を渡る」・「龍馬ゆかりの人々」の執筆の経緯

◎龍馬の手紙: DVDによる小林綾子の朗読鑑賞

◎ 龍馬と龍馬をめぐる人物に関する出版物・DVD等の紹介

◎龍馬についての質疑応答: 例:龍馬の魅力、龍馬精神とは? 龍馬伝と史実

当日はリフレシュメントを用意いたし皆様の参加をお待ち申し上げます。差し入れ歓迎)

問い合わせ先
大野:310-951-9798   kaz15001@yahoo.com
水野:310-940-2116   joe.mizuno@solcomusa.com
飯沼:818-887-2209   sinuma@socal.rr.com
詳しくはLA龍馬会WEBサイト http://www.ryomakai.com/ をご覧下さい。

Mar 08

2012年2月4日、都ハイブリッドホテルにてロサンゼルス龍馬会の5周年、新年会が催されました。同会にて、水野穣氏による「龍馬足跡の旅と全国龍馬会」高知大会の参加報告が述べられました。以下にその内容を記載いたしておきます。

本日はお忙しい中でのご参加ありがとうございます。
昨年2011年度の行事活動報告をいたします。
2月12日(土)に新年会が小東京図書館にて行われました。
3月11日に東日本大震災がありましたので、暫らく自粛しました。
7月16日(土)にメンバーの江口様宅にてバーベキュウ親睦会が行われました。
沢山の方のご参加を頂き楽しい一時を過ごしました。

そして、秋に「龍馬の足跡を巡る旅」はロスより17名が参加してまいりました。
10月16日に京都に集合してスタートしました。

京都ではまず酢屋にゆきました。
(1)酢屋は幕末に龍馬や海援隊士をかくまった材木商として有名で龍馬が住んでいた
表西側の部屋は当時の面影をのこしたまま現存しています。
酢屋10代目の当主中川敦子さんより説明を受けました。
(2)近くに高瀬川がながれています。
(3)酢屋さんのそばに土佐藩邸跡、池田屋跡がありました。

(4)丸山公園では龍馬、慎太郎の銅像を見学しました。
(5)維新の道を行き霊山(りょうぜん)護国神社で龍馬。慎太郎のお墓にお参りして
来ました。 このお墓は幕末に国に殉じた志士500人以上が祭神として眠っています。
霊山歴史観は幕末維新史の総合資料館です。幕末の志士達の肖像画、写真、遺品などが
展示されています。新撰組、桂小五郎、西郷隆盛らのゆかりの品も多く興味のある
資料館でした。
(6)伏見寺田屋は伏見奉行所の役人に龍馬が襲われた時、お風呂に入っていたお龍さんが裸で階段を駆け上り急を知らせたことは有名です。
柱には刀の傷あとが残っています。この寺田屋のすぐ隣が黄桜の酒蔵です。
龍馬が殺された近江屋の跡はサークルになっています。石碑が残っているだけです。

次は長崎です。
長崎は龍馬が設立した日本初の商社である亀山社中を作ったところです。
風頭(かぜがしら)公園にある龍馬の銅像をみてきました。
1989年(平成元年)5月に全国より集まった募金で建立されました。
司馬遼太郎の「竜馬が行く」文学碑もありました。

グラバー邸
グラバー邸は文久3年(1863)に建てられた日本で最も古い木造洋風建築物です。
坂本龍馬は自分のつくった日本最初の商社と言われている亀山社中を通して薩摩藩名義で武器を購入し長州藩に売り渡す方法を思いつき、最新銃4300丁と旧式銃3000丁をこのグラバー商会から購入したのです。この銃が第二次長州征伐である四境戦争などで大活躍し長州藩を勝利に導き明治維新を成し遂げる大きな原動力となりました。

史跡料亭花月
江戸・吉原、京都の島原と並び称されたほど栄えた長崎・丸山の地に建つ創業360年の名門料亭。龍馬ら幕末の志士たちをはじめ、勝海舟、シーボルトら諸藩の武士や文人墨客が数多く訪れ、幕末から明治にかけて歴史の舞台となった。昭和35年に県の史跡に指定され、全国的にも珍しい史跡料亭として現在でも営業している。

「高知土佐」 坂本龍馬像(桂浜)
高知を代表する観光地である桂浜の高台には遠くアメリカを望むように坂本龍馬像が建っている。この像は、昭和3年、青年有志らの募金により総工費2万5000円で建立されたもので、高さ13.5mと堂々とした銅像である。懐に手を入れ、ブーツを履いているこのポーズは長崎で撮影された有名な写真をモデルにしている。なお、昭和63年、完成60周年を記念して司馬遼太郎がこの銅像にメッセージを寄せている。

高知県立坂本龍馬記念館
龍馬像のすぐそば、太平洋を見下ろす高台に建つ龍馬記念館。龍馬をはじめとする多数の書簡や海援隊規約、複製ではあるが薩長同盟締結の際に龍馬が書いた裏書きといった貴重な資料類、さらには龍馬愛用の拳銃(複製)や暗殺現場に掛けられていた掛け軸(複製)などが展示され、龍馬の生涯に接することができる。2階のミュージアムショップには、龍馬本、ファイルなどのグッズ、Tシャツほかオリジナル商品が多数揃っている。

第23回全国龍馬フアンの集い高知大会
2011年10月22日(土)高知県立県民文化ホールにて
全国より500名近くの方が集まりました。
挨拶は実行委員長の浜口さん、会長の橋本さん、高知市長の岡崎さん
知事の尾崎さんよりありました。
龍馬記念館会館20周年にあたって橋本会長より講演がありました。
作るまでの紆余曲折、艱難辛苦のお話は大変感銘しました。
パネルディスカッションは「龍馬の素顔に迫る」でパネラーは
京都の材木屋「酢屋十代目」の中川敦子さん、長崎の史跡料亭花月の加藤貴行さん
下関の長州龍馬会会長の村上博史さん、コーディネーターは岡崎高知市長さんでした。
参加龍馬会の紹介の中でロス龍馬会は特に皆様より熱烈な歓迎を受けました。
最後に特別講話として、落語家の桂三枝さんが「龍馬先生から学んだこと」という
テーマで話されました。今まで評価の低かった新作落語を認めさせた話でした。

夜は交流会が「三翠園」にて開かれました。
美味しい土佐の料理と地酒そして各地より来られた皆さんとの交流が楽しく
時間があっという間でした。
翌日はエックスカーションで各自で選んで参加しました。
私は田中良助邸、龍馬誕生地、高知城、桂浜、龍馬記念館を見学しました。

Feb 20

2012-newyear.jpgLA龍馬会は去る2月4日 創立5周年記念と2012年度の新年会を67名の参加者を得てトーレンスの都ハイブリッドホテルに於いて盛大且つ有意義に催されました。当日はLA龍馬会の名誉会長金井紀年ご夫妻、竹花日商会頭、半田前日商会頭・小東京日系コミューニティ美化委員長の有り難いお言葉を頂き又特別ゲストのシンガー・ソングライター関島秀樹氏の”龍馬の夢”はじめ数々の歌とギターを披露して下さり会が一層の盛り上がりました。

会長の挨拶に続き、水野副会長による昨年の”龍馬の足跡を辿る京都・長崎・高知の旅”をスライドで紹介、また高知にて開催された全国龍馬ファンの集い高知大会に海外唯一の龍馬会として17名のLA龍馬会一同が紹介され交流会の模様もスライドで説明されました。続いて飯沼信子より日刊サン・羅府新報掲載の”龍馬海を越える”の記事、建立計画の龍馬像のスケッチ等が紹介され、飯沼会長より2012年度の行事、活動が次のように報告されました.

2月4日  創立5周年・新年会
4月21日  講演会・勉強会 桂三枝落語 ゴルフ夜明け前
7月?日  バべキュー・ 茶会・ 懇親会
9月?日  講演会・勉強会 テーマ未定
10月?日  全国龍馬ファンの集い下関大会
11月17日  講演会・勉強会 龍馬暗殺の真相
12月15日  クリスマスパーティー

食事後ゲームやエンターテイメントで楽しい時を過ごし特に関島秀樹氏による歌とギターは来場者一同感銘を与えました。関島氏は滋賀大津龍馬会のメンバーでも有ります。

最後に一同グループ記念写真を撮り、無事に2012年度の新年会を終えることが出来ました。最後に
協力して下された皆様、役員の皆さんに心よりお礼申し上げます。